TS-1 13クール目開始と肝臓エコー&肺レントゲン

先日の血液検査で肝臓の数値が上がらないので念のために肝臓の精密エコー検査を行いました。
肝臓といえば、肺と同じ血液の関所。しかも症状が出にくいということで転移していないか心配だったのですが、結果肝臓への転移は無しということで一安心。
ただ、本来横に移っている腎臓と同じ暗さで映るはずが多少白っぽくなっているので薬効性の炎症、あるいは軽い脂肪肝(汗)の可能性が高いですとのこと。。

あと、ここ数日空咳が出ていたのでこちらも気になって、肺のレントゲン撮影。万が一間質性肺炎の兆候があったら、抗がん剤の投与にかなり影響しますからね。。

で、結果は肺炎の問題なし。じゃぁ、なにが原因か?ということですが。
「肺に転移している主要の場所が肺門部リンパ節なので、ひょっとしたらこいつが影響しているのかもしれません。」
「そうすると結局抗がん剤でしか治療方法はありませんね・・・」
だそうです。

残念ながら、じわじわと大きくなってきているのは確かなので影響があっても不思議ではない状態です。

とりあえず本日も血液検査を行い、相変わらず肝臓数値も横ばいということでTS-1の13クール目スタートとなりました。
今月16日に肺のCT撮影を行い、2週間後の30日の診察でTS-1からシスプラチンに変更するかどうかが決定となります。

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