関西医科大学付属枚方病院へ

行ってきました、関西医科大学付属枚方病院。
2015-03-02 09.33.22
なんていうか・・・とにかくデカい。しかもキレイ。
ここは、あまりに人が多く、病院がデカいので、患者さんにはショッピングモールのフードコートのような呼び出しベルが一人一人に手渡されます。しかも自動で。診察券を機械に入れて照合すると、機械から呼び出しベルがにゅーっと出てきます。んで、ベルが鳴ると、液晶にどこそこへ行けと指示が表示されます。
なんかすごいですね。。

で、小松病院からの紹介状をもって診察してもらってきました。担当医は藤澤先生。多田耳鼻咽喉科の多田先生からもこの先生は誠実でお人柄もいいよ。とお聞きしていた通りの先生でした。
細かく細かく説明してくれて、「がんばって治しましょうね!!」と励ましていただいたときには涙が出そうになりました。。

で、肝心の病名は「原発巣不明の唾液腺癌並びに頸部リンパ節転移癌」で、「非常に悪性度の高い癌」だそうです。
即日MRIを再度撮り、明日はPET撮影、5日後に胃カメラとPETの結果報告。。。大急ぎで段取りしていただけました。

この癌はたちが悪く飛びやすく、PETの結果全身転移を起こしていた場合は手術できないので抗がん剤治療がメインになるそうです。・・・・かなりきてますね。。

ひとつ救いだったのは、幸い手術ができるばあい、舌を切ることはありません。と明言されたことですね。。口腔ガンでいろいろ調べると、舌癌の方は非常に術後苦労されているのをあちこちでみかけましたので怖かったのですが、とりあえずホッとしました。
ただ、舌感覚異常がでているのは神経に湿潤していますので舌の今痺れている部分、ならびに唇等に永久麻痺が出る可能性が非常に高いとのこと。。

とにかく、PETの結果が出てからですね。。。

体重71.4Kg

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