神経鞘腫の可能性

歯科大学附属病院での診断は「顎下腺腫瘍」昨日、10年以上前に鼻の鼻中隔手術でお世話になった先生をふと思い出し、電話していろいろお話を伺いました。

その先生によると、MRIを見てないのではっきりとは言えないが「神経鞘腫」の可能性もあるのではないか?とのことでした。はっきりいって、歯科医大の先生よりもはるかに多くの症例を扱ってきた先生の意見です。さらに歯科大付属病院の先生から「神経鞘腫」という言葉が一切出てこなかったのもひっかかります。
生体検査の話が出ているが神経鞘腫だった場合生体検査でメスを入れただけで麻痺が残る可能性もあるとのこと。
それにたとえその腫瘍が「癌」だったとしても、様々な治療法が存在するわけで、その可能性を説明する前に切除、舌も一部切除、さらに手首や腹直筋を使い再建術の話までするのは常識はずれという意見もいただきました。

ひとまず、週明けに知人の先生を訪ね改めて診断をしてもらうこととします。

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