石原結實先生の検診で言われたこと。

最近よくおなかを壊します。
もともと胃腸が強い方ではなく、少し油っぽいものを食べたり、冷たいものを飲んだり、最近ではカルパッチョとかで生のニンニクを食べたりするとお腹が緩くなることが増えてきました。

あと、冷房。うちの事務所は暑がりの爺さんがいて、すぐにガンガンに冷房をきかせます。暑ければ脱げよって思いながら私の方が作業着を一枚これ見よがしに羽織ったりしてる状態。

で、やっぱりお腹が冷えてしまうとトイレに・・・

この「冷え」を意識するたびに、手術後静養に行った伊豆の「ヒポクラティクサナトリウム」で検診を受けた石原結實先生のお話を思い出します。

以前このブログで書いたなぁと思って読み返してみると、検診結果を全く書いていなかったので、忘れないようにあらためて書いておきたいと思います。

印象深かったのは、検診が始まるや否や、おなかを触られ一言

「あー、やっぱり冷たいね」

そう。当時の私は朝起きて体温計るとなんと34度台。おなかも確かに自分で触ってみても冷たい感じでした。この「冷え」は実は体の免疫を下げてしまう一番大きな原因。体で一番の発熱機関である筋肉を動かすこと。つまり運動をお金払ってジムに通ってでもいいからやりなさいと言われました。

それと、このサナトリウムの主目的でもある「断食」。
腸は消化活動を行うのに血液やエネルギーを必要とします。少しでも腸を休ませることで、そちらで手いっぱいだった血液やエネルギーが体調の正常化やデトックス作用のほうに使えるので空腹にすることによってはじめて体は本来の状態に戻り始めるとのことでした。

そもそも年齢を重ねてくると、代謝能力が落ち、さらにそんなにエネルギーを使うことも少ないので基本的には1日1食でも十分なんだそうです。

私が行った当時、ヒポクラティックサナトリウムは、がんが判明している方は入所不可能でした。私の場合、手術で腫瘍の除去は終わっていましたし、心機一転という意味もあって入所したい旨を伝えてOKをいただきました。

その際、石原結實先生から直接FAXをいただいたり、診察が終わった時もわざわざご自分の名刺に携帯番号を手書きしてくださり、
「なんでも不安に感じることがあったら遠慮せずに電話していらっしゃいね。」
と言ってくださいました。

現在でも毎朝のニンジンジュースは欠かしていませんし、今現在の闘病(別に闘ってるつもりもないですが・・)生活の基本を教えてくださったのは石原結實先生です。今思えば手術後あのサナトリウムに行って本当に良かったなぁと思います。

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