症状とここまでの診察経緯

ここまでの症状と診断の経緯を残しておきます。

・2014年10月舌の右側にしびれが出る
当時ミントタブレットをバカ食いしていたので、その影響と軽く考え放置

・2015年1月 脳神経外科医院へ
あまりにも舌のしびれがとれないので怖くなって脳のMRIを撮影。脳も血管もキレイなので一安心する。

・2015年1月末 歯科大付属病院の口腔外科へ
口に自分で指突っ込んでしこりを見つけ、3回目の通院時にやっと先生がMRIと触診で唾液腺の「顎下腺」付近に腫瘍を見つける。 その場で慌てて生体検査が必要となり、担当医が他の病院で(!)手術をすることになる。段取りを整えるのに1っ週間待てとのこと。

・2015年2月15日知人の耳鼻咽喉科医と電話で話す
神経鞘腫の場合生体検査でメスを入れるだけで麻痺が残ると聞く。歯科大附属病院ではそんなことは一言も言われなかったので不信感がつのり翌日知人の病院「多田耳鼻咽喉科医院」へ行ってみてもらうことに。

・2015年2月16日多田耳鼻咽喉科医院⇒小松病院
多田先生に「悪性リンパ腫」の可能性を指摘。その場で寝屋川にある小松病院への紹介状、電話での確認をしていただき、すぐに向かう。
小松病院で即触診、血液検査、造影剤入れながらのCTと進み、明後日に生体検査組織として手術でリンパ節を一つ取ることになる。

個人的な感想
一概には言えないとは思うが口の中にできものが見つかったときは「口腔外科」ではなく「耳鼻咽喉科」に行った方がいいと感じた。
口腔外科はやはり歯医者なので歯、歯茎からアプローチする。(のどのできものなのに歯の状態を言われ歯のレントゲンまで撮った)耳鼻咽喉科とは全く違う。

◆やっぱりブログでは書きにくいこともありますのでメルマガで本音で語ろうかなと。。。不定期で発信していきますので興味ある方は登録してくださいね。(もちろん無料)
がんと闘うと決めたメルマガ
お名前
メールアドレス
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする