生検手術

本日朝9時30分、寝屋川市にある小松病院でリンパ節の生体検査手術を受けてきました。

ドキドキしながら着替え。TシャツはそのままでOKとの事でしたが、多分消毒液をぶっかけられると思い上半身裸の上に手術着をはおり、誘導されるままに手術台の上に上る。

担当の先生が2名来てくれて、どこ切るかいろいろ検討。リンパ節はともかく、口の中の腫れを触診され、顎下腺か、リンパか、いまだ不明な状態なのが少し不安。まぁ、検査したらわかるんだろうけどね。

ほどなく冷たい消毒液(良くある赤茶色のヤツね)を広範囲に塗りたくられ、青い不織布を顔にかけられいよいよ、実は一番コワかった麻酔注射。が始まる。。これがコワイ人結構いると思うんだけど・・・

一発目、「おおぅ、痛い・・痛い?」それほどでもない。。で、2発目からは1発目の麻酔が効いてくるのでそれほどでもない。。なんだ、トータルで見ると歯医者の麻酔の方がよほど痛いかも。場所にもよるのかな?頸部リンパ節生検するひとは、そんなにこわがらなくてもいいと思いますよ。^^

「それでは始めます。」の声でいよいよメスが入る。あたりまえだけど全く痛くありません。手術室には音楽が流れてるし、すごくくつろいだ気分で身を任せていました。

が、しかし!しばらくすると・・・「痛い!」なんていうか鈍い痛みの究極バージョンが、電メスの「ジジジッ」という音の1秒後にズーン!ときます。

「ちょっと痛いかも・・」というと「あぁ、ちょっと深いからね・・痛み止め追加するね」と言われ、チクッとすると痛みがすーっと引きました。

結構リンパ周りに神経が多かったらしく、神経を抑えて避けるたびに術部を中心に右や左に引っ張られるような妙な感覚が走ります。

時間にして40分くらいでしょうか・・中指の第一関節程のリンパ節が切除され無事手術は終わりました。
縫合が終わり、不織布がはずされ、首をもとに戻した時に、首の中のスジっていうか、肉が、ゾワゾワっと動いて元の場所に戻ったのがなかなかホラーでした。

検査の結果は1っ週間後。現在の見立ては「顎下腺あるいはその付近の腫瘍が頸部リンパ節に転移」で、その際は耳の後ろから顎まで切って唾液腺切除並びに首を縦に切ってリンパ節郭清術で首のリンパ節を全部取りますが、もし「悪性リンパ腫」だった場合、手術はせずに化学療法で半年かけて治療します。

どっちもどっちですが、傷が残ってもいいから早く治したいですね。。。
seikenmaeseikenato

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