抗がん剤点滴治療第2クール5日目気付いた副作用と看護師さん

入院したら、ベットの上でいくらでも時間があるからブログ更新よりも長文なメルマガをバンバン出そうと思ってましたが、副作用のしゃっくりで夜中1時間ごとに目が覚めることもあって、なかなか文章を打とうという気になれなかったりします。

そんな中、ふと気づいた体の変化があったのでご報告。
変化というより、これも抗がん剤の副作用ですね。まずは

・爪が全く伸びません
根元の白い半月も消えていますね。細胞分裂の激しい場所に抗がん剤が作用しているからなのでしょうね。

・便秘
前回もそうでしたが、今回はひどいです。今日も出なかったら下剤処方がきまりました。

髪の毛は一時ごそっと抜けましたが、もともとあった4割くらいの髪の毛が頑張って残ってくれています。ま、でも今回合わせてあと3クールもありますからね、年末にはツルツルになってしまうでしょうね。。

病状についてはこれくらいで、看護師さんについて気付いたこと。。

3年半前、全く同じ病院で手術し、同じフロアの病棟に入院していた時のことです、いろんな看護師さんが昼夜入れ代わり立ち代わり担当になってくれて世話をしてくれるわけなんですが、その中に一人、まったく愛想がなく、冷たい感じで、突き放すような物言いの看護師さん「Gさん(女性)」がいました。

で、今回の入院で全く出会うこともなかったので、「あぁ、辞めたか移動になったのか、まぁむりないよな」なんて思ってたんですが、実はこれを書いている昨夜から今朝までの担当にあの懐かしい「Gさん」がついてくれました。

昨晩、自己紹介されたときは「はいはい、知ってますよ、覚えてますよ、たまらんなぁ」なんて失礼なことを考えたりしていたのですが、一晩明けてちょっと考えが変わりました。

この病棟の看護師さんの平均年齢は30歳だそうです。若くて人当たりが良く、優しい笑顔でおじいちゃん患者の世話をしてくれている看護師さんもいます。
もちろん私もそんな看護師さんが担当についてくれた時もあって、話とかしてて穏やかな気持ちになれます。

・・・でもね、そんな看護師さん、胸にさしているPHSが鳴りまくってるんです。あちこちから「まだか」「まだか」と呼ばれるんですね。

で、「Gさん」の話に戻りますが今回の入院で、夜中1時間ごとに点滴の針チェックをしに来てくれたのは彼女だけでした。
敏感な人は腕をさわられたときに起きてしまいますから頻繁にさわってチェックするのも良し悪しだとは思いますが、実際に懐中電灯片手にこんな短時間の間に見回ってくれているわけです。

それから、ちょっと「Gさん」のことを違った目で見るようになりました。
確かに愛想は少ないです。いつも小走り、モノを取りに戻るときは「2分だけ待ってください」と言ってきびきび動いています。
いつも厳しい顔。でもね、お礼をいうと可愛い顔で笑ってくれるんですよ。

要は患者さんの心のケアに重点をおいているか、効率よい体のケアに重点を置いているかなんでしょうね。
意識してはいないと思います。性格的なものでしょうからね。

ただ一つ言えるのは看護師さんたちの活躍は本当に尊いもので、病院や患者にとって無くてはならいというものです。感謝してます。

◆やっぱりブログでは書きにくいこともありますのでメルマガで本音で語ろうかなと。。。不定期で発信していきますので興味ある方は登録してくださいね。(もちろん無料)
がんと闘うと決めたメルマガ
お名前
メールアドレス
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする