抗がん剤治療患者がかぶる帽子の必要性

本日、定期健診と血液検査にいってきました。

驚いたのが肝臓の数値。半年以上3桁だったALTの数値がなんと正常値に戻ってました。
先生が言うには「食生活が良かったんでしょうかね・・」とのこと。ホンマかな・・
まぁ、あんだけ味気がなくてまずい食事を10日も食べてたら確かに通常に戻るかもしれませんね。でも普段和食中心だしそんなに体に悪そうなモノ食べてないんですけどね・・・

その他n数値もほぼ正常値。ただ白血球の数値が29まで下がってましたが、抗がん剤を継続できないほどではないということで、シスプラチンとフルオロウラシル2クール目を無事行うことになりました。

あと、1回目が終わってから、空咳と胸の痛みがまったくなくなったことを先生に報告すると、「症状が消えるイコール薬が効いている事ですよ」と、嬉しそうに言われ、なぜかレントゲンを撮って帰りました。あんまり短期間にたくさん撮影したくないんですけどね・・・

で、本題。前回の記事で副作用の脱毛が始まったことを書きましたが、まぁとにかく半端なく抜けます。
よくドラマとかでがん患者が帽子かぶってるじゃないですか。私は男性だし、髪が薄くなっても帽子とか必要ないかなって考えてましたけど、絶対必要だとわかりました。

まだまだ髪の毛は残ってるんですが、帽子をかぶってないと、とにかく家中に髪の毛をまき散らしながら生活することになってしまいます。
肩には雪のように髪の毛がふりかかり、短めの毛は背中に入り込んでチクチクチクチク・・・朝起きたら枕がえらいことになっていて不思議な動物が横たわっているみたいです。とにかくコロコロが手放せません。常にあちこちコロペタしています。

それを防ぐには、そう、あのよく見る頭をすっぽり覆う帽子をかぶるしかないんです。抜けた後の見た目の為にかぶるより、脱毛中の飛散防止にかぶる方が私にとってはかなり重要ですね。とにかく帽子が手放せない状態です。

そうそう、前回、シスプラチンの方が脱毛する確率が高いというお話をしましたが、検診時に先生に聞くと、今回の脱毛はフルオロウラシルのせいだということでした。
担当医の経験では担当患者でシスプラチンで脱毛した人はほぼいないそうです。

うーむ・・・どういうことだろう?点滴の方法が原因なのかな。よくわかりませんね。

まぁ、私にとって脱毛は口内炎に比べあまり大きな問題ではないので、今週末からの入院は口内炎が出ないようにいろいろ試しながら抗がん剤治療を受けるつもりです。

◆やっぱりブログでは書きにくいこともありますのでメルマガで本音で語ろうかなと。。。不定期で発信していきますので興味ある方は登録してくださいね。(もちろん無料)
がんと闘うと決めたメルマガ
お名前
メールアドレス
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする