抗がん剤治療後のCT撮影結果

4クール、4か月の抗がん剤治療を終え、先日撮影したCTの結果を聞きに診察を受けに行ってきました。

原発の頸部唾液腺付近の転移は無し。第4クール時に右原発巣上の耳下腺が腫れていたので気になっていましたが、確かに少し腫れているものの、転移は見られないのでおそらくは抗がん剤による副作用の炎症であろうということでした。

問題は転移している肺の様子。
詳しく言うと、肺と胸腺の一部に転移がみとめられているわけですが、撮影の結果、胸腺部分は明らかに縮小していました。

肺も3cmクラスが2箇所、1cmクラスが1個ですが、その大きさに変化なし。ほかにも細かいのが出たり消えたりしているので、先生に
「ぶっちゃけ何か所に転移していると思います?」と聞くと
「播種という状態なので最低でも30か所くらい、顕微鏡レベルだと100か所はあると思います」との答え。

えらくまた景気よく散らばりまくってくれたものです。
これだけ飛んでいますが、それらすべてが成長するわけではなく、消えるものもあり、ただ、大きなのが残っているので新たに発生するものもあるといった感じです。
急速に大きくなる傾向はないので3か月ほど経過観察とし、次に撮影したCTで今後どうするか決めていきましょう。とのことでした。

どんな感じで生活すればいいか聞くと、「ふつうにのびのび暮らしてください」という答えでした。思いつめたりうつ状態になったりするのが一番まずく、寝不足等の生活習慣がダメなのはもちろんですが、メンタル面が重要とのことでした。

まぁ、もともと楽天家なのでその辺は大丈夫でしょう。何か所に散らばってもいいから悪さをせずにおとなしくしておいてもらいたいものです。。

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