抗がん剤治療入院1日目

本日から入院。
といっても入院1日目は簡単な検査やら同意書のサインやら
事務的な手続きが多く、今日から即抗がん剤治療開始ということは無いみたいです。

11時に入院手続きを済ませ、やはりまずい昼食をとり、くつろいでいるといきなり呼び出されました。
「教授の総回診をおこないますので処置室までお越しください。」

あー、そうだったそうだった。月曜日は教授の総回診の日でした。
総回診っていうと、テレビとかでよくあるのは、教授を先頭に派閥グループが院内を練り歩くのを想像しますけど
ここ関西医科大の総回診はなんと、患者さんが処置室前に列を作って教授の検診の順番を待ちます。

どんなにしんどかろうが、手術直後だろうが(前回はこれでした)
呼び出されます。なんか大学病院って感じですよね。。。

なんやかんやで主治医の先生が訪ねてきてくれたのは20時を回ってから。。まぁいそがしいですからね
明日からの簡単な治療スケジュールの説明を受ける。

結局投与されるのは「シスプラチン」と「フルオウラシル」の2種。
「アビタックス」はとりあえず今後の選択肢として考えておくということらしいです。

明日午前8時半に点滴ルートを確保、ロックして9時ころから点滴開始。
シスプラチンの強烈な副作用の説明も受けたし、同意書にサインもしました。

いよいよ明日から戦闘開始です。

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