手術後の検診

手術時に切除した組織の病理検査の結果もでているとのことなので、手術後の検診に行ってきました。
癌の種類というか、正式な病名がいまさらながら出ました。
「舌下線を原発とする唾液腺導管癌」
・・・ん~。。聞くからにレアな感じがします。そもそも全癌患者の中でも頭頸部癌ってのは少なく、唾液腺系のがんは全体の2%程度だとか。。。唾液腺癌はその殆どが耳下腺癌といいますから、全く持って稀少な感じですね。

で、右頸部リンパ節郭清時に取ったリンパ節が50数個、そのうち9個に転移していたそうです。切除近辺に転移はなかったので一応外科的処置で癌は取りきれているみたいですが、悪性度が非常に高いという事で有無を上せず放射線治療となりました。

放射線を当てるのは転移のあった右頸部から舌下神経に沿って耳の後ろくらいまで。神経に沿って癌が広がる可能性があるからだそうです。
照射スケジュールは毎日5分で土日を除いた25日。こりゃ大変です。

気になるのは照射される場所にある奥歯。根っこが割れているのをブリッジの為に温存していますが、放射線を当てた後に抜歯すると一発で細菌感染してあごの骨が壊死する可能性があるそうです。。。かといって抜いてしまうと、一気に奥歯3本失うことになってしまう。。。
こまったものです。
口内炎もそうとうひどいのができるらしいですし。。。憂鬱ですね。。

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