心嚢水、胸水除去、パニック障害まで・・!?


ここ最近で2回も救急車で搬送されました。
心嚢水と胸水が溜まってとんでもない息苦しさとダルさで病院で心臓エコーとレントゲンで、即水を抜きましょうということになりました。

心臓は前回同様左胸の中央下にドレーンを刺して抜き、今回初となる胸水は、病室で背中からドレーンのついた注射器で抜きました。

背中から抜く胸水はともかく、心臓の水(ほとんど血液)を胸から抜くときは痛いですわ。。
今度水が溜まったら、心臓をつつむ心嚢幕と肺をつつむ胸膜をつないで、水を全部肺側へ逃がす手術を受けるという提案がありました。

骨への転移も胸椎にあるようで、神経が圧迫されて、右肩甲骨からひじにかけて常に痛みが走り「オキシコドン」という白亜紀の恐竜のような名前のモルヒネ剤も容量が以前の5mgから10mgになりました。右手で文字が打てないのでこのブログも左手一本で打っています。

今週火曜には先日撮影した「骨シンチグラフィ」の結果もでるので、詳しい骨転移の情報もわかるでしょう。骨転移の治療は放射線になるそうです。

先日水を抜いた後、知人と五島列島まで釣りに行ったものの、1日目の夜、横になると呼吸ができなくなって、釣り船のキャプテンに五島中央病院に救急搬送されました。

いろいろ検査をしたのですが、どうやら先日呼吸困難で失神したのが原因で体が恐怖を思い出し「パニック障害」をおこしたようでした。。

全くそんなつもりはないのですが体はしっかり覚えているようです。。やっかいですね。。

◆やっぱりブログでは書きにくいこともありますのでメルマガで本音で語ろうかなと。。。不定期で発信していきますので興味ある方は登録してくださいね。(もちろん無料)
がんと闘うと決めたメルマガ
お名前
メールアドレス
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする