再入院で抗がん剤治療決定

8月中旬に撮影したCTの結果を聞きに病院に行ってきました。

肺に飛んでる腫瘍の親玉、今年の3月は19mm、6月で26mm
今回8月の撮影の結果は30mm

約半年で1cmのペースで大きくなっていて、ペースはゆっくりではありますが30mmを超えたのでそろそろ点滴で抑え込みましょうか。
という話になりました。

薬は最強の毒薬と名高い「シスプラチン」と「5-FU」、それに分子標的薬のアビタックス(セツキシマブ)のフルコース。
なるべくならやりたくないと思ってた点滴抗がん剤、まぁでも仕方ない。頑張って闘ってもらいましょう。

がんって、基本的に完治させるなら「自己免疫」しかないと思ってます。抗がん剤って結局延命効果なんですよね。
ただ、昔と違って3か月を半年にするというレベルのものではなく、分子標的薬とかがうまく効くと5年10年っていうスパンでがんとつきあっていけるようになってきています。
ただ、悲しいかな「やってみないとわからない」ってのがいまの抗がん剤のレベルなのでトライするしかないんですよね。

私の場合、「シスプラチン」を経験しておくと最新の抗癌剤、免疫チェックポイント阻害薬である「オプジーボ」が保険適応にできるので、それも踏まえての抗がん剤治療です。
頭頸部ガンのなかでもレアな唾液腺がんにいったいどれくらいの効果があるのか、ある意味楽しみでもあります。

ただねー、やっぱり副作用だけはつらいんだろうなと覚悟しています。「シスプラチン」は抗がん剤最強の吐き気、アビタックスは一晩で顔がニキビだらけになるほどの皮膚障害、爪のまわりも炎症を起こしてキーボードを打つのもつらいそうです。

まぁ、私がこういうブログ書いてるのも、こういう薬を経験するのも、たぶんしっかりレポートして同じ境遇の人たちに役に立ってもらうという役割が課せられたんだろうなと思っています。特に抗がん剤なんて恐怖心を持ってる人多いでしょうからね。

あまりにもつらいときは無理ですけど、できるだけブログの更新頻度を上げていきます。

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