抗がん剤パクリタキセルとアービタックスの副作用

▲パクリタキセルの原料のセイヨウイチイ

とってもつらい話ですが1年前後で薬剤耐性がついて効かなくなるといわれてる

分子標的薬のアービタックス。

なんとかいまのところパクリタキセルとの相乗効果で肺に転移したがんも

休息してくれているみたいです。それでも階段上ったり、速いペースで歩いたリ

すると息切れするほど疲れます。。

で、恒例の副作用発表ですが、今現在一番顕著にでてるのはやはり脱毛でしょうね。

シスプラチンからオプジーボに切り替わったときは雨後の筍のように一気に毛が

生えましたが、いまでは見る影もありません。これはアービタックスではなく

パクリタキセルの副作用でしょう。

アービタックスの副作用として、一番出てるのは手足のしびれ。特に右手と

右足がひどく、こうやってキーボードで文字を打つのも一苦労です。ほとんど

左手一本で文字打ちしている状態です。点滴するときに看護師さんに聞いてみると

小銭が取り出せない状態になる人もいるらしいです。なかなかやっかいですね。

あと、目立つアービタックスの副作用と言えば「ざそう」ですね。

いわゆる「にきび」です。もう顔から胸周りから、赤いポツポツでいっぱいです。

頭皮にもできているんでしょうね。夜中にぼりぼり掻いて目が覚めます。

よく言われる指先の割れとかはまだ出ていません。

分子標的薬の場合、副作用がキツイ程よく効いているといわれるので

なかなか複雑な心境です。

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