パクリタキセルとアビタックスが少し効いているみたい。


先日会社に出勤したとたん、呼吸が苦しくなり、指先がしびれ、救急車でまたまた搬送されました。

搬送前にしびれる指で関西医科大付属病院に電話して、受け入れ態勢を整えてもらっていましたが結局、救急車内で検討され一番近い日本生命病院に搬送されました。

私としてはまた胸水は心嚢水が溜まり、失神してしまうのを恐れていたのですが、今回は過呼吸が原因とのことでした。
過呼吸なんて中学生のころ同級生の女子がなって倒れたのを数回見ましたが、まさか自分がこんなことで倒れるようになってしうとは・・・

原因はやはり呼吸困難経験による心的な発作。いわるゆるパニック障害のようですね。

念のために心タンポナーデで呼吸困難に陥った経緯を話すと、救命病棟で心臓のエコーをとってもらいましたが、胸水も心嚢水も貯留はなしとのことでした。

このパニック障害では関西医科大でも緩和ケアの先生に相談しており、2週間に1回レントゲンを撮って、実際に水が溜まっていないのを自分の目で見るのが一番の治療とのことで実施してもらっていて、先日はさらに細かいところまで見れるようにとCT撮影を行いました。

結果、肺の下の方が一番水が溜まりやすいのですが、貯留は見られず、さらにそれだけではなく、肺に飛んで拡大していっている腫瘍の縮小がみられますとのことで、オプジーボにかわって打っている抗がん剤「パクリタキセル」と分子標的薬の「アービタックス」の効果が少し出てきていますねといううれしい言葉をいただきました。

思えばこれまでにTS-1にはじまりいろいろな抗がん剤をやってきましたが、目立った効果がでたのはこれが初めてです。このままおとなしくしておいてほしいものです。。

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