がん患者とニンジンジュース


がんになったのが判明してから3年。ほぼ毎朝朝食はニンジン3本、リンゴ半分、レモン半分で作ったニンジンジュースのみ。
そういえば胃がんになった芸人の宮迫さんもアフラックのCMでニンジンジュース飲んでましたね。いまでは当たり前のように飲んでるんだけど、そもそもなんでがん患者はニンジンジュースなんだろう。。

もともとといえばドイツのゲルソン医師が1930年に開発した治療法である「ゲルソン療法」がはじまりなんでしょうね。でもこのゲルソン療法は徹底的な食事療法で1日に3Lもの野菜ジュースを飲むというもの。多かれ少なかれ野菜は抗がん作用を持っており、その中でも特に優れた栄養素が豊富に含まれているニンジンがその中からピックアップされ、がん患者にはニンジンジュースという形でピックアップされているだけのような状態なのかもしれません。

しかし、そんな中で石原結實先生の理論は単に野菜を大量に摂取するだけというものではなく、断食をすることによって消化にまわっていたエネルギーや血流が体調改善、デトックスにまわる。その断食の時に栄養価の高いニンジンリンゴジュースを飲むというものでゲルソン療法とは根本的にベクトルが違います。

実際、石原先生のサナトリウムでニンジンジュース断食を行いましたが、3日目あたりから口がすごく臭くなり、舌がコケだらけになり体から悪いものが排出されている感がものすごかったです。この朝食を始めてから、免疫も上がってるらしくあれほどひきやすかった風邪にここ3年一回もかかっていませんし、皮膚科では50代の肌じゃないですね。といわれました。体にいいのは確実だと実感できます。

ですので、ただ単純にニンジンジュースを思いついたように飲むだけでは、し好品としてジュースを飲むのと変わらないわけで、私のように「プチ断食」として飲むのか、ゲルソン療法として徹底的に飲むのか、プランと目的をしっかりともって実行することが大切だと思います。

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