え、肺転移って右だけじゃなかったの?

先日、入院の時の担当医さんの検診があったときに、CTを撮影し、昨日の手術をしてくれた担当医さんの検診の時に所見を説明してもらいました。

「うん、大きくなってないし影が薄くなっているのもあるし、抗がん剤がいい形で効いてますね」

といううれしい言葉。はいいんだけど、今まで写真で説明されていた右肺にある3cm大の腫瘍ではなくなにやら左にある影で説明を始められた。

え、いままで、その部分については何の説明もなかったのに・・・
そう思って26mmと表示された影を指さして

「えと、それも転移した腫瘍ですか?」

と質問すると、さらっと「そうですね」と答えられた。

マジかぁ。。能天気に肺転移は右の3か所だけだと思ってたけど違ったみたいです。
先生も私が気にしているので気付いたみたいで、細かく説明してくれました。

現状、怪しいと思われる影もいれて5.6か所の転移が疑われる状態。
でも、もとからある腫瘍は輪郭がぼやけてたり、少しちいさくなってたりしている。
基本的に肺転移の場合は血流に乗って散らばるので10数か所に発生するそうな。

肺全体で一進一退している感じですね。

先生が言うには、数にナーバスになるより、咳や痛みといった自覚症状が出てきたか、消えたかの方が重要なんだそうな。
確かに体中に転移してても元気な人もいますからね。。

私も、今回の抗がん剤点滴治療をやり始めてから、あれだけしつこかった空咳が止まったわけだし、これはこれでいい方向にいってるんじゃないでしょうか。少なくとも痛みはないしね。

今回の検診はそれよりも採血で失敗されて針の刺しなおしをされた方が辛かった。。。
腕あざで来てるし、勘弁してよ、本当に。

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